
結論から言うとロングヘアーです。これは僕が自分の好みで言っているのではなく、科学的な根拠があるものです。
我々の遺伝子は、1万年前の「狩猟採集時代」と99%以上同じだと言われています。このことは「恋愛」というものを考えるには、その時代にまでさかのぼらないということを意味しています。
さてその時代には、時計もなければカレンダーもありません。つまり誰も自分の年齢すら知らないワケです。その状況で男達がどうやって生殖能力の高い若い女性を選んでいたかというと、これはもう外見しかありません。
とはいえ、顔や体は常に泥まみれだったハズですから、残るポイントは髪ぐらいしかありません。実際、髪というのは最も年齢を顕著にあらわすパーツです。
子供の髪はツヤがあってキレイですが、お年寄りになるとパサついてきますね?そして髪というのは生きていく上では直接必要のないものですから、大きな病気にかかったりすると、ごっそりと抜け落ちてしまいます。つまり、男達は「ハリとツヤのあるロングヘアーの女性」を「健康な若い女性」として求愛していたのです。
いくらロングヘアーがいいと言っても、腰まであるような髪はよくありません。心理学でいえば髪は自己評価を表し、実際に髪が長すぎる女性は「プライドが高そう」「気難しそう」といった印象を与えるということがわかっています。
伸ばすとしても、せいぜい肩より少し長めくらいにしておきましょう。
昔と違って現代では、普通のOLさんでも茶髪にする人が多くなりました。しかし、その選択は間違ってはいません。
日本人は茶髪の人を見ると無意識に「海外の血が混じっているのでは?」という心象を抱きます。海外の血が混じっているということは、免疫系のバラエティが豊富である可能性が高いということです。
そのような人との間に生まれた子供というのは、先天的にあらゆる病気に強い多様な免疫システムをもって生まれてくる可能性が高くなります。
だから日本人男性の多くは茶髪の女性に惹かれ、反対に欧米人男性の多くは黒髪の日本人女性に惹かれるのです。
ただし金髪はダメです。文化などが大きく違う「異国の人」と無意識的に思ってしまうからです。何事も、ほどほどにしておきましょう。