
女性の服装というのは、実にアンビバレンスな要素を含んでいます。
(アンビバレンス:両極端な性質のものが同時に存在すること)
露出度の高い服を着れば、男性の目は引きつけられますが、軽い女と思われてしまいます。逆に露出度の低い服を着れば軽い女だとは思われませんが、男性の目を引きつけることはできません。
女性自身もこのアンビバレンスのジレンマに悩まされることが多いのではないでしょうか?
着物は男性の目を引き付け、なおかつ貞淑感を演出することができますが、婚活の服装としては現実的ではありません。
ではどうすればいいのかというと、中間をとるのが一番いいのです。つまりスカートであれば「膝上」くらい。上着も露出度が中間くらいのものがいいのです。
これは僕が自分の好みで言っているワケではなく、科学的な論拠があるものです。
タイトルのまんまですが、人というのは、目で見えないものを想像力で補う習性をもっています。
もっといえば、わからないことは全て自分の都合のいいように解釈してしまう習性をもっています。たとえば、
齊ゥ分だけは、事故にはあわないだろう・・・
黷の人は、自分を裏切ったりはしないだろう・・・
テレビで見たあの店は、きっとおいしいだろう・・・
などなど数え上げればキリがありません。
(極端なマイナス思考の人はこの限りではありません)
つまり「膝上」のスカートというのは、相手が想像できる余白が大きい服装なワケです。ある人にとっては誠実、しかしある人にとってはセクシーと、色々な捕え方をさせることができるのです。
ミニスカートの女性を「軽そう」として嫌う男性もいますが、そのような男性でも十分に射程距離内に捕らえることができます。
少しわかりにく説明だったかもしれませんが、まとめると、スカートは「膝上」で、上着は「露出度が中くらいのもの」を着ることが、最も間口を広げておける理想の婚活服なのです。